スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漫画版「ささみさん@がんばらない」第二十二話。

Category : 告知



今週も休まず週刊少年サンデーにて漫画版「ささみさん@がんばらない」第二十二話「血袴の巫女」が掲載されております。今回からお母さん編。第二巻のラストエピソードであり、シリーズのなかでも屈指の鬱展か…シリアスなお話です。

 

まだ導入部なので恐ろしげなサブタイトルに反してお母さん可愛い可愛い可愛い…! と日日日が大喜びするスーパーお母さんタイムでした、怒濤のごとき天然ボケ…! 原作アニメ漫画と見比べても突出した可愛さだと思います。まだ今回はほんわかしたエピソードのみの描写なので、ここからどう陰鬱な描写にシフトしていくのか、ほんとにこのお母さんは悪役ができるのかと心配になるぐらい可愛い。どうしよう。

 

作画の西川さんがもうだいぶ慣れてきてちょこまかとオリジナル要素や展開も仕込んでくれていて、見ていて面白いです。もう原作者としても設定語句のチェックぐらいしかやることなくて、とても楽ちん。

 

以下、スクリーンショットです。

まだ癖っ毛じゃなかったころ…ではなく、がんばりやさんだったころの鎖々美さん。何だかとっても可愛いです、呪々はこのへんで●●(ネタバレ回避)したので現代と見た目が同じ。冷静になってみると実際何してんだろこの親子と思いますが神道的な修行なんですよたぶん。自然崇拝、つまり原形に近い感じの神道。だと思う。きっと。

こっちと、うさぎのぬいぐるみを「ほらよ」という感じに(アイス食べながら)差しだすお母さんとどっちか迷ったんですが(西川さん、さりげなく小動物とかぬいぐるみ上手だぞ…)こっちで。
どうにかなりそうなぐらい愛らしい…。お母さん=呪々は原作、初稿の段階では盲目設定だったので鎖々美とマネキンを見間違えるネタなどが残ってます。天然ボケということで処理されてるんですが。周りのものに感情を乱されぬよう、自ら眼球を抉りだして視覚を潰したというえぐい設定だったんですが「えぐいからダメダヨ」と編集部に言われてちゃんと目が見える設定になりました、懐かしい…。ちなみに実際、古代の巫女さんは自ら眼球潰して「目に見えぬものを見る」→「神を見る」ということをやってたようですよ。いや、ほんとに。

 

Comment

非公開コメント

プロフィール

日日日

Author:日日日
小説家。漫画原作者。
1986年7月29日生まれ。
奈良県出身、都内在住。

【受賞歴】
「第6回エンターブレインえんため大賞」佳作

「第8回角川学園小説大賞」優秀賞

「第1回MF文庫J新人賞」編集長特別賞

「第1回恋愛小説コンテストラブストーリー大賞」大賞

「第4回新風舎文庫大賞」大賞

「第9回Sense of Gender賞」大賞

Twitter
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。