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漫画版「ささみさん@がんばらない」第二十七話。

Category : 告知



告知が遅いというレベルではないですが、週刊少年サンデーにて漫画版「ささみさん@がんばらない」第二十七話「母娘まんだら④」が掲載されておりました。

週間連載だと告知が一週間遅れるだけでもう掲載誌がゲットできないという…。今週号がもう発売されていますが、そちらの告知もまたあとで。
 

ともあれ今回はVSお母さん編の、鬱展開を吹き飛ばす大逆転を描いております。あらためて見てみるとショッピングモールでの戦いから、超がんばれば一気にお母さんを倒せたのだと思いますが。たま&鎖々美さんの心の成長→「がんばる」ことで勝利する、という流れを見せるには一拍必要だったのかなあ、と。いちどどん底まで敗北し、そこから再起する=がんばる、という展開でした。
 

あと原作やアニメに比べてお母さんがけっこうがんばっており、しぶといです。小技も多くてお札を使った謎の攻撃してみたり、少年漫画らしいバトルになってるのではないでしょうか。
 

ネーム段階では鎖々美さんが「殺っちゃえ! そこだ! 殺れ!」というテンションだったのでちょっとだけ葛藤をしてもらいました(いちおう母親なので、あっさり切り捨てられないかなあと)こちらの要望を細かく反映しながら週間連載を落とさずつづけてくれる西川さんが、いちばんのがんばり屋さんです。

ともあれ以下、スクリーンショットです。

見開きでどどんとたまの「捕食」シーン。どう見てもテツザンコウ(漢字がでなかった)でゲージ半分ぐらいのダメージです。たまは長身なので彼女が真面目な場面がつづくと大ゴマをどんどん捕食(?)するのでページがかさみます。
そういう意味ではちょこまか動くつるぎと武装で画面を埋めるかがみがお休みで、たまだけ描写できたのは幸いかもしれません。三姉妹が揃って動くともうページがぜんぜん足りない…。
「捕食」というどうやって画面にしたらいいかわからぬものをきちんと描いてくれました。ものすごく強烈な打撃、みたいな描写ですよね。

もはや初登場時の可愛らしさが嘘のようにバケモノとなってる呪々さん。娘の鎖々美さんがわりとしばらく真顔が多いので、母が顔芸を見せつけつづけております。常に顔を隠しているお兄ちゃんとあわせて月読一族の顔芸バリエーションが多彩すぎる、いやそういう漫画でもないのですがスゴい顔なのでいちおう。アニメや原作とのいちばんおおきな差は、歯ですね。歯がポイントです、あと鼻。

 

Comment

タイトルなし

>ゆうさん
たまは原作・漫画・アニメでいちばん顔立ちがちがう子じゃないかなあと思います。難しいんですよこの子は。

タイトルなし

たまさん(?)カッコ良いです!イメージしてた表情と全然違います!
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プロフィール

日日日

Author:日日日
小説家。漫画原作者。
1986年7月29日生まれ。
奈良県出身、都内在住。

【受賞歴】
「第6回エンターブレインえんため大賞」佳作

「第8回角川学園小説大賞」優秀賞

「第1回MF文庫J新人賞」編集長特別賞

「第1回恋愛小説コンテストラブストーリー大賞」大賞

「第4回新風舎文庫大賞」大賞

「第9回Sense of Gender賞」大賞

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