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メッセージ返答。

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「あたしら」のほうにメッセージが届いていたので返信を。
最近メッセージが多くて嬉しいです。長文とかの場合はあっちのほうが便利なので、日日日と長話をしたいひとは利用してくださいな。

 

>Mr.ラットさん
 
お久しぶりです。その後どうしていたか心配していました。
うんテスト期間中はそっちに集中してくださいな。でも小説もがんばってるみたいで安心しました。
えっと編集さんにキレたことはありますかー? という質問ですけど。
僕みたいに十社ぐらいと付きあってると、いちいち編集さんと喧嘩するのも面倒くさい(えー)のであんまりやりませんけど。
もちろんこっちも命懸けでやっているわけだし、おおきな苦労をして原稿を仕上げるわけだから、安易に「ダメ」「ボツ」「やる気あんの?」みたいに言われたら瞬間的に殺意がわき、しんでしまうがいいと思うこともありますが。
その怒りって、冷静に考えてみたらずいぶんとまぁ自分勝手なもので、「こっちが苦労したのだから、おまえはその努力を認めなくてはいけない」というのはナンセンス。
誰もが納得するような、すんごい面白い作品をぶつけてやれば、相手はぐうの音もでないはず。そこに辿りつくのを怠って「これ以上は努力したくない、疲れた、こんなにがんばったんだから認めてよ!」っていうのは、怠惰かもです。
商売でやってるからには、価値のあるものを生産しなくてはいけません。妥協せずに、精一杯に努力して過去最高傑作だぜ! というのをひねりだして、ようやく「まぁいつもの日日日かな、ちょっとマンネリ? 次回に期待」ぐらいの評価が引きだせたら御の字、というのが僕らのしょーばいです(笑)。
あとアマチュアのころから「売れる」「売れない」考えてどーすんですか…。
個人的に、悪目立ちする欠点、粗みたいなものは、極めれば個性になると思うのです。あなたの強みに。「売れ線」「流行」を狙うにしても、もっと上手にやらないと「没個性」の烙印を押されるだけ。テストと違ってみんなと同じ答えを入力しても合格できないんですよ。
まぁ、がんばって。そういうふうに身悶えてるときがいちばん小説楽しい。あと「絶対こいつをファンにさせてやる」はすてきな言葉。いつか実現できたらいいですね。
という感じでした。偉そうですみません…。
「GARO」はチェックしてみますー。
 
 

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プロフィール

日日日

Author:日日日
小説家。漫画原作者。
1986年7月29日生まれ。
奈良県出身、都内在住。

【受賞歴】
「第6回エンターブレインえんため大賞」佳作

「第8回角川学園小説大賞」優秀賞

「第1回MF文庫J新人賞」編集長特別賞

「第1回恋愛小説コンテストラブストーリー大賞」大賞

「第4回新風舎文庫大賞」大賞

「第9回Sense of Gender賞」大賞

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